借金で首が回らなくなり支払督促が裁判所から・・

裁判所からとうとう支払督促が届きました。
もちろん、消費者金融のカードローンでキャッシングした借金の
支払いを滞納していたので、いつかは必ずくるだとうとは覚悟していたはずでしたが
実際に手にしてみると、やはり手が震えて、動悸がするものですね。
もちろん、自分が借金をしているということは事実なんですが
この支払督促状に同封されている異議申立書を送ることになります。
借金を認めない…というわけではなくって、一括で借金を全部支払えないという
意味での異議申し立てという形になります。
一応、ネットでこういった支払督促が届いた時の対処とか流れとかを
自分で読んでみたんですが、たぶん、これでいいはず…。
自信がない人は弁護士なんかを頼って手続きとか依頼するんでしょうけど
正直、その依頼をするためのお金を払うのも難しいよな…って
思って、自分でなんとかならないかとやってます。
正直、法律なんて全くの専門外ですし、ちんぷんかんぷんで初めて
聞く単語とかも多くてあっぷあっぷになってるんですけどね。
異議申立書を裁判所宛に送ればそのうち、裁判所からの呼び出しで
日時を知らされるみたいで、相手の貸金業者と裁判所で話し合って
借金の支払いをどうするのかを決めることになるんだそうです。
法廷で答弁もあるみたいですけど、それはほんの少しの事実確認だけで
ほとんどは別の事務室で第三者立会で返済計画をたてるようで、
自分が犯罪者のような気もちになるのもほんのわずかだけでしょう。
裁判ゲームとかは楽しくプレイしたこともありますが、その場に
立たなければいけなくなるとは昔は考えてなかったです。
この返済計画というのも、とても返すことのできない計画では元も子もないですから
本人の返済能力に応じて無理のない範囲での返済になるんだそうです。
正直、これまで、返済を滞納してしまっていたっていうのも、
月々に返済しなければならない金額がとてもじゃないですが、
自分の収入と見合っていない金額になっていたためで、決して、
自分が支払いたくないだとかって思っていたからではありません。
もちろん、返済能力を超えてお金を借りていた自分が悪いんですが、
貸してくれるということは返済もできるだろうと甘く見ていたのが原因なんですよね。
これを機に借金問題が好転すればいいなあと思っている自分は
やっぱり楽観主義者なんでしょうかね?
もちろん、返済が楽になったからって他でまたお金を使ったりだとか
あまつさえ、また借金をしたりだとかはしないようにしないととは思っています。
私がネットで調べた時に利用したのはこのサイトです→支払督促状Help|届いたら差押えられる前に焦らず対応!
支払督促や借金の事、債務整理の弁護士の選び方などとっても詳しく書かれていたのでおすすめですよ。

ソフト闇金と呼ばれるオーシャンに注意

闇金と聞くと、厳しく取り立てを行なうというイメージを持つものです。しかし最近では、ソフト闇金と呼ばれる業者が存在するようになっています。その名の通り、一般の闇金よりもソフトな対応をしてくれる闇金業者です。催促を行なう時にも比較的穏やかに行なうと言われています。しかし、やはり闇金です。仮に返済が遅れた場合は、厳しく取り立てをするということで知られています。このようなソフト闇金の一つに、オーシャンと呼ばれるものがあります。オーシャンの特徴は、自分たちが闇金業者であることを隠すことなく業務を行なっていることです。また高金利で融資を行なっているという内容の記載をホームページにはっきりと載せているという点です。利用は非常に手軽で、電話一本で借りられるという便利さから、ある人々はオーシャンを利用するようになっています。しかし、利息が高く、結果として返済できなくなってしまうという危険も考えて、利用を避けるのが最善です。

ネットで闇金一覧をチェックする意味とは

ネット上には非常に様々な情報があります。その情報に価値があるかどうかは読者側が判断する必要があるわけですが、「闇金」に関する問題を解決、回避するためにはそういった情報を参考にする方法が効果的です。

例えば、闇金もしくは悪質な実態のある貸金業者を一覧にして紹介しているサイトがあります。そこには実際にどんな内容で違法行為があったかと言った情報が常に収集されていきます。有名な闇金業者であれば情報を得る機会は多いかもしれませんが、新興勢力の場合には気づかずに利用してしまう可能性もあります。しかし、一覧になっているためにどこかしらの共通部分から事前に察知できる可能性があったり、すでに利用した(実態調査した)有志による情報が提供されている可能性もあります。特に「あまり耳にしない貸金業者」を利用しようかと検討している人は、こういった情報をしっかりと確認したうえで「安全だ」と判断できる場合にのみ申し込むといった心構えが必要です。

闇金の求人の実態はどうなっているのか

闇金は元々、違法な組織集団ですので、一般公開求人されるケースは少ないです。大抵は、人の紹介や繋がり等で従業員となるケースが大半となります。

また違法な存在でもあるため、バックに暴力団が絡んでいるケースもあり、そういった暴力団系の人が従業員として雇われるケースが多いです。それでも人が足らないなどの事情で闇金の求人がなされた時代もありますが、それは貸金業法の改正以前の話であります。

以前はテレアポ業などといった形での雑誌・ハローワークなどで求人広告がなされたことが多く、実際に事務所による面接を行わず、ファミレスなどで面接が行なわれます。その理由としては、事務所で営業を行なっている実態を出来る限り隠匿したいためです。

現在は貸金業法の改正の影響もあり、闇金営業自体が難しくなっている点もありますので、ほとんど求人は見られません。なお過去には闇金の従業員となると待遇は月給制やノルマ制を採用しているケースもあり、アルバイトで募集されたこともあったようです。

いずれも警察の摘発では、捨て駒にされる可能性も高いので闇金で働くことは止めた方が良いことは間違いありません。

借金の計画性について

消費者金融なんかの広告とかにご利用は計画的にとかって頻繁に書かれていますけど
自分は、ちゃんと計画的にできてるから大丈夫なんて思っていました。
実際、今まで、お金がピンチのときにちょくちょく借りていたんだけど
次の給料日とかで返済したりとか、ボーナスのときにまとめて返したりとか
わりとすぐに返済しちゃっていけたんですね。
それで調子にのってこないだ利用した時にいつもより多めに借りてしまったんですよ。
これまでは必要最低限にしてたんだけど、欲を出してしまって…。
そしたら、返そうと思ってたときに限って、やたらと外せない出費が多くて
当初の返済予定額が用意できなくなってしまいました。
借金返せないってこんなに血の気ひくことなんですね…。
今回はなんとか、返済プランを変更して、もっと分割しての返済ということに
してもらったんでなんとかことなきを得たんですが、今後もこんなことを
するとまずいな…って思って、今後はキャッシングをすること自体を自重しようかなって思っています。
だって、今はなんとかなったけど、このまままた調子にのってたくさんお金を
借りるようになったら、本格的に借金グセになってしまって、ゆくゆくはお金を
返済するのが無理ってなって弁護士の先生のお世話になりかねないなって思って。
いや、さすがに、弁護士の先生登場とかってなるには三桁万円とか以上の
借金をしないとならないかな~とは思うし、そんなに多額の借金ってまずしないだろって思うけど
そうはいっても、3万円くらいを借りるとして30回以上借りたら結局合計そうなっちゃうんだよね。
そう考えると案外すぐじゃない?って感じ。
弁護士の先生のお世話になるってなったらそりゃもう法律的なことをしてもらうわけで
任意整理とか個人再生とか自己破産とか、社会的に信用なくなることを
するしか借金を片付ける方法がないってなるわけですよね?
ブラックリストに事故情報で載ると以降はローンも組めないし、
クレジットカードなんかの利用もできなくなるってことで、
そうはなりたくないよな~って思って。

でも、実際そこまでいっちゃう人もいるんですよね。
自分はここでやばいなって思えたからいいんだけど、なぁなぁでなんとかなるって
考えかたの人だって結構いるし。

っていうか後輩とかまさにそのタイプで実際、結構、消費者金融で借りて、
クレカでも借りてるっぽいけど、危機感とかあんまり持ってないみたいだし。
今まで流してたけど、こいつもそのうちやばくなるよな…。

法律相談センターで借金の相談

法律相談センターというところにはじめて行ってきました。
ええ、もちろん、自分の借金問題の相談をするためです。
長らく、借金のせいで苦しんできましたが、とうとう、これが隠していた妻にバレて
もうどうにもならなくなったので、債務整理をする決意をしたためです。
当然、妻は泣いて怒って…でも、子どものためにということで
土下座して妻にすがったら、なんとか離婚だけは免れて再構築ということになりました。
それだけでも本当にほっとしています…が、当然、これまでのような
家庭生活はもう帰ってこないわけで…。
子どもの前ではいいお父さんでいることを求められますが、
子どもがいないところでは妻は私を他人のように扱うのがかなり堪えます。
しかし、全部、借金を作った私が悪いんですよね…。
一応、妻には借金を作った理由は資産運用に失敗したということにしてはあるのですが
実のところ、ギャンブルと、キャバクラ通いでできた借金なんです。
これを正直に言うとさすがにもう離婚は免れないかと思って言えないでいます。
銀行のカードローンで軽い気持ちでお金をキャッシングしたときには
まさかこんなことになるとまでは思ってもみませんでした。
幸い、闇金融だけには手を出さずにすみましたがそれ以外は消費者金融の
カードローンもクレジットカードのキャッシング枠も使ってしまい、
返済か本当にきつくなっていて、多重債務者の自転車操業状態。
金利のグレーゾーンとかで騒がれた以降にした借金ですし
一応、正規の貸金業者ばかりなので、過払い金というのもまず見込めません。
妻にバレたのも当然のことといえば当然のことかもしれませんね。
これまで、債務整理についてあまり考えていなかったのですが、とりあえず
今は、任意整理、悪くとも個人再生で問題が解決できれば…と思っています。
一応、住宅ローンはまだまだ残っていますが、今の家は妻の希望でキッチンに
こだわった家でして、これを手放したくないというのが理由です。
借金をすべて支払わなくていいという自己破産は魅力的ですが
その半面、持っている財産のすべてを失うことになってしまうので、
自己破産だけは避けないと、今度こそ妻をつなぎとめる自信がないです。
どうも今回の相談の様子では私自身は借金をどうこうしようと焦って
行動をしなければ、弁護士なり司法書士なりにすべてを任せてしまえば
なんとかなるような感じではありましたが…。
本当にそれでなんとかなればいいんですけどね。

近所で闇金の取り立てに遭遇

よくテレビドラマなどの中で描かれている借金地獄の果てに
闇金取り立てにあって怯える人っていうのって、さすがにフィクションだと思ってたんですよね…。
もちろん、そういう傾向はあるんだろうけど、結構、ウケをよくするために
誇張された表現だって思っていたんですよ。
テレビ局って近年はとくに視聴率とかとるの大変らしいしさ。
でも、うちの隣人がどうも、うっかりヤミ金業者からお金を借りて
あげく、返済を滞納してしまったらしくって、取り立ての怖いお兄さんたちが
怒鳴りこみ(殴りこみ?)にきていて、本当にフィクションの中の世界だと
思っていたような取り立てをしていてびっくりしましたね。
結局、あんまりにも激しい怒鳴りこみだったんで、別の近所の人が
警察に通報したらしくって、おまわりさんとか来ていたんですけど、
私は怖くて、家の中でこそこそ様子を伺っているだけでした。
全然関係ない自分でもこれだけ怯えてしまうような取り立てですから
当事者である隣人はどれだけ精神的に追いつめられてるのかな…って
思うと、ちょっとかわいそうな気もしますが、そもそも闇金でお金を
借りたのが悪いんで、やっぱり同情はできませんね。
っていうか、これだけ近所迷惑して文句言いたいくらいですよ。
結局、警察の人まできちゃったりしたんで、最終的には
弁護士に闇金問題案件を依頼したらしくって、その後は特に
酷い怒鳴りこみっていうのはなかったと思うんですけども、本当に隣に
住んでいる人からは、「電話がしばらくは鳴りっぱなしだったよ」って
言ってたんで、しばらくはヤミ金業者からの嫌がらせっていうのが
あったみたいですね…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
まー、今はもう解決したみたいですけども、それ以降はその人と
できるだけ関わりあいになりたくないなって思うようになってしまいましたね。
闇金でお金を借りる前に弁護士に相談していたら、普通の銀行だとか
消費者金融相手だったらここまで手荒なことはしないだろうし、
もっと平和的に問題解決できたでしょうに、どうして、闇金に
手を出す人ってそこのところの判断を間違っちゃうのかな…?って疑問です。
債務整理をすると、ブラックリストにのるとかっていうことを
気にしてたりするんでしょうかねぇ??
借金を返済するためにさらに借金でお金を用意するっていうような
生活になっている段階で、すでにそこらへんを気にしてる場合じゃないと思うんだけどなぁ。

闇金かどうかを検索してみる

金融庁のホームページのサイトの一つに、闇金かどうかを検索することができるものが存在しています。そもそもお金を貸す業者は事業をする際には、都道府県知事もしくは財務局に届け出をする必要があるからです。営業地域が一つの都道府県のみならば都道府県知事に対して届け出をして、営業区域が複数の時は財務局に許可を求めます。
闇金の業者は届け出をしていないもしくは登録していると見せかけていることがあるので、検索で実際に許可を受けた業者かどうかを判断できます。使い方は金融庁のホームページにアクセスして、事業許可をもらっている業者を探せるところまでアクセスします。このとき金融庁は、サイトに業者の名前などや営業エリアや代表者の名前並びに電話番号を打ち込めば探すことができるようにしています。
このためお金を貸すことをビジネスとしているところから融資などをしてもらうときには、業者の確認が重要になります。実際に存在するかどうかを調査することによって、闇金業者かどうかを見分けることが可能になります。